「仮想現実(VR)」対応の機器を装着することで、バラエティやライブ番組などの中に入り込み、360度全方位へ自由に視点を動かしながら楽しめるサービス「360Channel」が発表になった。5月中に利用できるようになる。

このサービスはコロプラの子会社が運営する。手持ちの「Oculus Rift(オキュラスリフト)」「Gear VR(ギアVR)」といったVR対応ヘッドマウントディスプレイ(HMD)を頭にかぶると、映像に没入して視聴できる。PCやスマートフォンからも利用は可能。


当初は「バラエティ」「旅行」「ライブ」「パフォーマンス」「体験」の5つのチャンネルを利用できる。各チャンネルの動画は合計20種類。料金は無料。ただしオキュラス・リフトなどは自分で調達する必要がある。