リサーチバンクは、タブレットを持っている人に対して、所有した理由や使うシーンなどについて調査した。その結果、タブレットを所有した理由として「PC の代わりに使えるから」が44.3%で、最も多いことなどがわかった。

回答者のうち、タブレット所有者は22%だった。画面サイズは、6インチから8インチが49%と最も多かった。


タブレットを所有している理由は、「PC の代わりに使えるから(44.3%)」「持ち運びに便利だから(43.7%)」「手軽にインターネットができるから(37.0%)」が上位だった。

タブレットを所有した理由「PC の代わりに使えるから」が最多
タブレット所有理由

どんなときに使っているか尋ねたところ、「自室でくつろいでいるときに」が56%で最も多かった。続いて、「テレビを見ながら(35%)」「ベッドでくつろいでいるときに(27%)」と家の中でくつろぐときに使われることが多かった。
タブレットをいつ使うか
タブレットをいつ使うか

どんなサービスを使っているかについては、「インターネット検索」が88%で最も多く、続いて「ニュース・天気予報(45%)」「インターネットショッピング(32%)」という結果。

どんなサービスを使うか
どんなサービスを使うか

アプリケーションのダウンロードについて、81%が「無料のアプリ」をダウンロードしており、「有料のアプリ」をダウンロードしているのは15%程度だった。

タブレット所有後のパソコンの利用頻度について、61%は「変化はない」と答えており、「使わなくなった」「使う頻度が減った」人は39%だった。

調査期間は2014年12月26日から2015年1月7日。10代から60代の全国男女2,400名を対象に行った。