ビューンが、同社の提供する電子雑誌の読み放題サービス「ビューン」利用者を対象に、iPhone/iPad での電子雑誌の利用意向についてアンケートを実施したところ、iPhone 6 所有者の利用意向が54%だったのに対し、iPhone 6 Plus 所有者の利用意向は79%と高かった。

iPhone 6 Plus 所有者の電子書籍利用意向は約8割、iPhone 6 は約5割
大画面の iPhone 6 Plus のほうが利用意向が高い

まず、電子雑誌を読む際に主に利用する端末を聞いたところ、iPad が83%で最も多く、iPhone は15%、その他が2%だった。iPad と回答した人に iPhone で読まない理由を聞いたところ、「画面が小さく読みづらいから」が65%で最も多く、電子雑誌は依然として画面の大きい iPad で読む人が多いことが分かった。


iPhone で電子書籍を読まない理由は「画面が小さいから」が多数
iPhone で電子書籍を読まない理由は「画面が小さいから」が多数

一方、iPhone 6 Plus の所有者の電子雑誌利用意向が高いのは、iPhone 5s までとのサイズの違いを実感しているからだと考えられる。今後、大画面のスマートフォン所有者が増えた場合、スマートフォンでの電子雑誌利用者が増加していくことが予想されるという。

アンケートは、「ビューン」アプリケーションを利用しているユーザー1,034人を対象に実施した。