東京都港区教育委員会が、学校間・教職員間で情報を共有できる新情報システム基盤を構築した。システムは NEC が納入した。

このシステムは、4月1日に開校した「白金の丘学園」をはじめ、9月までには、港区にある全40校の区立幼稚園・小中学校で、順次、利用が開始される。


この情報システム基盤は、サーバー製品「Express5800/ECO CENTER」、仮想化ソフトウェア製品「Windows Server 2012 R2 Hyper-V」、SDN 対応製品「UNIVERGE PF シリーズ」、クラウドサービス「Microsoft Office365」などを活用することで、サーバー・ネットワーク・デスクトップの3つの仮想化を実現したもの。

港区の立幼稚園や小中学校で情報システム基盤を構築
4月1日に開校した「白金の丘学園」