「ウイルスバスター コーポレートエディション」のプラグイン製品、「Trend Micro 情報漏えい対策オプション」が、「社会保障・税番号制度」(マイナンバー制度)に対応するそうだ。

「ウイルスバスター コーポレートエディション」は、製品名でわかるように企業向けのセキュリティソフトだ。マイナンバー制度が導入されると、企業は新たな個人情報を保持することになり、情報漏えいの予防対象が拡大する。


「Trend Micro 情報漏えい対策オプション」は、USB ストレージデバイスやスマートフォンなどのクライアント PC への接続を制御するほか、独自のテンプレートで機密情報や個人情報が含まれるファイルを監視したり、流出をブロックする機能があるそうだ。

「マイナンバー」を守る「ウイルスバスター」が登場、ただし企業向け
スマートフォンや USB メモリ経由の情報漏えいを防ぐ