米国 Google は、地図サービス「Google マップ(Google Maps)」において、標高が日本第2位の「北岳」、第3位の「奥穂高岳」「間ノ岳」といった山々の「ストリートビュー(Street View)」画像を公開した。また、日本最高峰の富士山については、昨年7月より公開している「富士吉田ルート」に加え、「富士宮ルート」の画像も新たに公開を始めた。

Google、北岳/奥穂高岳/間ノ岳などのストビュー画像を公開、富士山の富士宮ルートも
撮影の様子
かなたに見えるのは富士山

北岳、間ノ岳、農鳥岳は、標高 3,000m 超の尾根を縦走するルートを、麓が紅葉で染まる10月下旬に撮影したそうだ。奥穂高岳の撮影は、上高地を出発し、岩上りの難所といわれるザイテングラートから穂高岳山荘を抜け、垂直の梯子を通るルートで行った。


今回ストリートビュー画像を公開した山は以下の通り。かっこ内は標高。

・富士山 富士宮ルート
・北岳(3,193m)
・奥穂高岳(3,190m)
・間ノ岳(3,189m)
・涸沢岳(3,110m)
・農鳥岳(3,051m)
・鹿島槍ヶ岳(2,889m)
・赤城山(1,828m)
・岩木山(1,625m)
・八甲田山(1584m)
・筑波山(877m)

画像の掲載ページ
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