SRA は、大学向け「UniVision 決裁ワークフローシステム」を開発、12月から販売を開始する。

「UniVision 決裁ワークフローシステム」は、〔決裁業務のスピードアップ・効率化〕と〔情報共有による情報の有効活用〕を行うことで、事務の生産性向上とコスト低減を図るもの。短期間で導入できる。データベースには SRA が実績とノウハウを持つ OSS データベース「PostgreSQL」を採用している。


起案者向けに、使用頻度の高い起案内容や承認ルートをテンプレートとして保存、新規作成時に利用できる機能、また、過去の同一/類似起案を複写し、起案時に活用できる機能、起案一覧/照会機能、承認/決裁状況の照会機能などがある。起案情報のデータは Excel 形式で取得でき、二次利用できる。

SRA、大学事務を効率化する決裁ワークフローシステムを販売
起案一覧画面

承認者・決裁者向けには承認/決裁一覧機能、差し戻し機能、承認/決裁情報を Excel 形式で取得できるデータ取得機能がある。

また、管理者向けには、未承認の起案がある承認/決裁者宛に「お知らせメール」を送付する機能、期間を指定した代行者設定機能がある。

ライセンス価格は25万円から。