IT インフラ ソリューションのネットワールドは、VMware 認定パートナー向けトレーニングプログラムを大幅に拡充、「ネットワーク仮想化」「ソフトウェア定義のストレージ」「サーバ仮想化」の3分野でプログラムを追加した。

新しく追加したのは、VMware が提唱する「Software-Defined Datacenter」(ソフトウェア定義のデータセンター)を実現するための製品を提供する「VMware ソリューション・コンピテンシー」認定資格を取得するための VMware 認定プログラム6つと、ネットワールドのオリジナルプログラム1つ。


VMware 認定プログラムの受講者は、VMware の教育プログラムを日本語で受講することができ、その場で試験を受けて、ソリューション コンピテンシーの要件となる資格を取得できる。

VMware は、仮想化のメリットを、コンピューティング、ストレージ、ネットワーク、セキュリティ サービスなど、データセンターの全領域に拡張した「Software-Defined Datacenter」を掲げ、マルチクラウドの統合ソリューション「VMware vCloud Suite」、仮想ストレージ ソリューション「Virtual SAN」、仮想ネットワーク ソリューション「VMware NSX」などの新技術や製品を発表している。

これらの新技術の製品に関する情報収集や提案に苦労するパートナーが多いことから、ネットワールドでは、「Software-Defined」製品の知識や提案方法を体系的に取得できるプログラムを用意し、定期的にトレーニングを提供していく。

ネットワールドが VMware 認定向けトレーニング拡充、「ソフトウェア定義」取得プログラムも
VMware 関連トレーニングプログラム(赤枠の中が今回追加するプログラム)