日本マイクロソフトは、12インチタブレット「Surface Pro 3」の一般向けモデルを、価格据え置きで、「Office Premium プラス Office 365 サービス(Office Premium)」搭載モデルとして刷新する。全国量販店グループおよび Microsoft Store(オンラインストア)経由で10月2日午前0時に予約を開始し、10月17日に発売する。あわせて、新たに Core i3モデルも、同日に発売する。税抜価格は9万1,800円から。

日本マイクロソフト、「Surface Pro 3」を Office Premium 搭載で刷新―Core i3モデルも発売
日本マイクロソフト、「Surface Pro 3」を Office Premium 搭載で刷新―Core i3モデルも発売

Surface Pro 3 は、デザイン性の高い筐体、キーボードカバーや Microsoft Office 搭載などの特徴を備えた、12 インチの新世代タブレット。マルチポジションが可能なキックスタンドや、フル HD を超える解像度のディスプレイ、薄い本体などが特徴。バックライト付きのキーボードカバーや専用の Surface Pen などのアクセサリもあるので、ノート PC としても使える。付属の Surface Pen をクリックするだけで、スリープ状態からでも OneNote が起動し、即座にメモを取ることができ、メモデータはクラウドを介して他のデバイスとデータを共有できる。


Office Premium 搭載 Surface Pro 3を購入すると、搭載 Surface Pro 3を利用する期間、永続的に Word、Excel、Outlook、PowerPoint および OneNote といった最新版の Office デスクトップアプリケーションへアップデートできる。さらに、1テラバイトのオンライン ストレージ  OneDrive などのサービスを1年間無償で活用できる。