日立製作所は、PC サーバーである日立アドバンストサーバー「HA8000 シリーズ」の2プロセッササーバー「HA8000/RS220」「HA8000/RS210」で、最新の Intel Xeon を搭載、クラウド基盤やデータセンター向けに処理性能や拡張性を強化した新製品の販売を開始した。

あわせて、設備制御や監視システムなどの長期安定稼働システム向けに、10年間のハードウェア保守に対応するモデルを用意した。


HA8000/RS220 と HA8000/RS210 は、処理性能が従来比最大約1.4倍の Xeon E5-2600 v3 を搭載、従来製品比24倍の最大 4.8TB の PCIe Flash ドライブボードや高速のファイバーチャネルボードを新たにサポート、処理性能と拡張性を強化している。

なお、HA8000/RS220 と HA8000/RS210 をプライベートクラウド構築・運用プラットフォーム「Hitachi Unified Compute Platform」のサーバーに採用、2014年度末までに販売を開始する予定。

日立がクラウド基盤向け「HA8000 シリーズ」で10年保守モデルも
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