日本 HP は、「HP データセンターケア」のオプションサービス、「フレキシブル キャパシティ」を強化する。これにより企業は、クラウドまたはオンプレミスのメリットを享受した IT キャパシティを利用できるようになる、とのことだ。

企業の重要な情報は、コンプライアンス、データ主権、プライバシー、レイテンシなどの問題から、オンプレミスに保持する必要があるが、一方、他のワークロードは、パブリッククラウドに置くこともできる。ワークロードに合わせて適切なリソースを確保するには、シームレスなプロセスが必要だ。


「フレキシブル キャパシティ」は、ビジネスの変化する速度に合わせて IT のインフラリソースを追加できるサービス。今回、仮想マシンの使用量を基にした重量課金モデルの追加、「HP Helion Public Cloud」の利用の追加などで強化された。Helion は、OpenStack を基盤とする同社の新しいクラウド戦略。

「HP データセンターケア」のオプションサービスで Helion へのアクセスも追加
「フレキシブル キャパシティ」