三信電気の子会社で、システムの受託開発などを行う三信ネットワークサービスが、新しく開始したサーバー運用監視サービスに、ネットワールドが販売するセイ・テクノロジーズ製サーバー監視オールインワンツール「BOM for Windows」を採用した。

BOM は、リソース監視、稼動監視、ログ監視、リモート監視などの監視項目、通知機能や自動リカバリ機能などを完備し、自立分散アーキテクチャにより、別途マネージャサーバーを立てずに監視ができる。


サーバ監視項目を200項目まで設定できること、既存のネットワーク監視環境に手を加える必要がないことから、低価格でサーバー運用監視サービスを提供できるそうだ。

一般的な統合運用監視ツールは、サーバー監視項目ごとにライセンス費用が発生するので、サービスユーザーのコスト負担が重くなるが、これに対して、BOM はスタンドアローンでも動作する製品で、サーバーの監視項目を200個まで設定でき、既存のネットワーク監視環境に手を加える必要がない。

また、通知機能や自動リカバリ機能など、ビジネス向け運用監視サービスに必要な機能を完備しており、ダウンタイムの極小化やシステム管理者の工数削減に寄与しているそうだ。

サーバー監視オールインワンツール BOM、三信電気子会社が採用
導入構成イメージ図