「人力」で面白いニュースを選ぶ「Digg(ディグ)」が日本登場へ!―デジタルガレージと提携
新生 digg が日本に上陸する見込みだ

インターネット上の面白いニュースを「人力」で選んで掲載する米国のサービス「Digg(ディグ)」がいよいよ日本に上陸する見込みだ。過去にTwitterなどの日本進出に協力したデジタルガレージがDiggと提携する。

Diggは、FacebookやTwitterなどのソーシャルメディアで注目を集める記事や動画を独自の仕組みで抽出し、編集者の確認を経て掲載する「キュレーションサービス」の一種。


全自動ではなく、人の手が介在することでより自然な形で情報を紹介することが人気を集め、月間1,200万人以上のユニークユーザー(UU)がいるそう。

Twitterタイムラインで話題の記事を自動でまとめて通知する「Digg Deeper」という機能もあり、ブログやニュースサイトの新着情報を確認できる「RSSリーダー」としても使える。

Diggというと、かつて「はてなブックマーク」に先行して米国で登場し、一世を風靡した「ソーシャルブックマーク」を思い浮かべる人もいるかもしれないが、現在のサービスはこれと異なる。2012年7月にBetaworks社の子会社であるNews.me社がDiggの商標を買収し刷新したためだ。