アジア諸国出身の外国人が母国語で日本についての記事を執筆する、日本情報発信メディア「YADOYA」(やどや)が公開された。

アジア人が母国語で日本を紹介する訪日観光情報メディア「YADOYA」
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日本留学を検討しているアジア諸国の若者は、実際には日本でどのような生活が待っているのか、就職はできるのか、日本企業に就職したらどうなるのか、それらを母国語で知る術がほとんどない。また、日本人が外国人にアピールしたいポイントと、実際に外国人が感動を覚えるポイントが微妙に違ったりすることも多い。


YADOYAは、「外国人の外国人による外国人のための」訪日観光情報メディアで、最大の特徴は、日本人記者が書いたものを各国語に翻訳するのではなく、外国人自身が日本で感じた良い所を自身の言葉(母国語)で発信するところにある。

9月25日には、YADOYA公開を記念し、「YADOYAローンチパーティー」が開催される。留学生のほか、原則として誰でも参加できるが、日本人は参加費3,000円が必要。