Googleは9月1日、Googleロゴの変更を発表した。ロゴを変更する理由は、Googleの製品やサービスが表示される端末の多様化だ。

Googleがサービスを開始した当時は主にPCで使われたが、いまや、テレビやスマートフォン、タブレット、車のダッシュボード、スマートウォッチなど、さまざまな画面サイズの端末で使われるようになっている。


新しいロゴは、入力方法や端末サイズにとらわれない、どんな小さな画面であってもユーザーがGoogleを使っていることが分かるものだそうだ。

Google、さまざまな端末に合うようロゴを新しく
新しいロゴ

また、Google製品を使っていることが分かりやすく表示されるだけでなく、それが「働いている」様子も表示されるようになった。たとえば、デザイン要素として採用したカラフルなGoogleマイクでは、ユーザーが、音声やタップ、タイピングなど、どんな方法でユーザーがGoogle製品を操作しているかが表示される。

Googleマイク
Googleマイク

さらに今回の変更で、一文字アイコンやFavicon、モバイル用アイコンとして使われてきた青い「g」マークは、ロゴに合わせたカラフルな「G」シンボルに代わった。

ロゴに合わせたカラフルな「G」シンボル
カラフルな「G」

新デザインは、近日中にGoogleの各種製品に表示され始める。

Googleの新しいロゴの紹介ビデオ