気象庁が8月4日14時から「噴火速報」を開始する。

昨年9月27日の御嶽山噴火で多大な被害が出たことを踏まえ、火山噴火予知連絡会の検討会で、噴火が発生した事実を迅速、端的かつ的確に伝えて、命を守るための行動を取れるよう、「噴火速報」を新たに発表すべき、との提言がなされた。


この提言を受け、気象庁では「噴火速報」の発表を開始する。

気象庁が「噴火速報」を開始
気象庁が「噴火速報」を開始

また、気象庁Webページに「噴火速報」に関する説明のページが開設された。