世界遺産登録された「明治日本の産業革命遺産」がストリートビューに登場した。

19世紀末から20世紀初頭に、日本の近代化を牽引した製鉄・鉄鋼、造船、石炭産業に関連する遺産で、現在も稼働する工場を含む23の資産からなり、8県11市にまたがっている。


Googleでは世界遺産の登録にあわせて、「明治日本の産業革命遺産」にあたる17の構成資産で、23の施設を新たに撮影した。軍艦島など既存の5施設とあわせて、28の施設がストリートビューに登場する。

また、新たに公開した「松下村塾」を撮影する際、通常立入り禁止の室内も許可され、吉田松陰が授業をしていた部屋や寝泊まりしていた屋根裏部屋も撮影されている。8畳の講義室には吉田松陰の像や肖像画、机が置いてある。

「松下村塾」にGoogleストリートビューが潜入
松下村塾