長崎県佐世保市のハウステンボスが、7月17日にローコストホテル「変なホテル〜変わり続けることを約束するホテル〜」を開業するが、このホテルで、客室用端末と館内電話に、タブレット(Windows)とコミュニケーションサービス「スカイプ」(Skype for Business Online)が採用された。

「変なホテル」では、全く新しいローコストホテルを目指している。


ハウステンボスの「変なホテル」が客室にタブレットとスカイプを
「変なホテル」

客室でも過剰なサービスやアメニティを排除し、これまで宿泊者向けに客室に置いていた、ホテルの施設や設備、サービスをまとめたパンフレットや、照明の調整機能、館内の電話機能などをタブレット1台にまとめるため、タブレット(Windows)とスカイプ(Skype for Business Online)を採用した。

タブレットに搭載されたスカイプは館内電話になり、宿泊者は、ホテルやハウステンボスの情報を参照しながら、タッチ操作だけでフロントデスクなどに電話をかけられる。

ハウステンボスでは、7月17日に開業する第1期72室に加え、2016年2月に開業予定の第2期72室の全144室にタブレットとスカイプを導入する予定だ。