日本でも、住宅を新築、改装する際に必要な情報や資材を得たり、専門家に依頼できる、住宅デザイン専門サイト「Houzz」(ハウズ)がオープンした。

Houzz は自宅や賃貸不動産などを所有する個人ユーザー向けの EC サイト。米国パロアルトに拠点を持ち、ロシア、オーストラリア、フランス、ドイツ、英国でもサイトを展開している。Houzz の一番の特徴は、建築のプロフェッショナルから一般ユーザーが集う大規模なコミュニティだ。Houzz はそもそも、CEO のアディ タタルコ氏が自宅の改装に苦労したことから立ち上げたサイトだそうだ。


Houzz には現在2,500万人以上のユニークユーザーがおり、また、Houzz で写真と実績を公開している建築家やインテリアデザイナー、施工会社など、プロフェッショナルなアクティブユーザーは70万を超える。

住宅の新築やリフォームを考えている個人ユーザーは、Houzz でデザインのヒントやアイデアを得たり、建築家やデザイナーを探して依頼したり、アドバイスを得ることができる。プロフェッショナルにとっては、Houzz は、その中に自分のショールームを開設し、作品を披露、依頼を受ける、あるいは商品を販売できる場である。国境を越えての取引もありうる。

住宅のデザインプラットフォーム Houzz がサービス開始
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