ソニーは、アクションカムシリーズとして初めて 4K 高精細撮影に対応したデジタル 4K ビデオカメラレコーダー アクションカム「FDR-X1000V」を発売する。現行機(HDR-AS100V)よりフル HD 画質を向上させたデジタル HD ビデオカメラレコーダー アクションカム「HDR-AS200V」も同時発売する。ともに、価格はオープン。

身体やスポーツギアに取り付ける、4K アクションカム「FDR-X1000V」が発売、ソニーから
身体やスポーツギアに取り付ける、4K アクションカム「FDR-X1000V」が発売

FDR-X1000V は、カメラ本体を身体や自転車などのスポーツギアに取り付け、様々な視点からの撮影できる 4K 撮影に加えて、水しぶきなど動きの多い被写体でも精緻に記録できるハイビットレート(4K 100Mbps/60Mbps,フルHD 50Mbps)撮影も実現する。


両機種ともに画素加算のない「全画素読み出し」に対応し、モアレ(縦模様)やジャギー(階段状の線)、偽色を抑えた解像度の高い動画画質を実現している。

さらに、進化した手ブレ補正機能も搭載。自転車走行などアクティブな状況での撮影時に生じるブレを従来同様に抑え、今回新たにラジコンヘリなどに装着した際の小刻みな振動(ブレ)に対して、補正効果を現行機(HDR-AS100V)比約3倍にまで高めた。

また、シリーズとして初の風音低減機能も搭載。ブレを抑えた見やすい映像と、クリアな高音質の記録、再生も実現した。

あわせて、画角確認や撮影のスタート/ストップなどができる新ライブビューリモコン「RM-LVR2」も発売する。メーカー希望小売価格は1万5,000円(税別)。