ブラザー工業の国内販売子会社であるブラザー販売は、刺しゅう用ミシン「Family Marker(ファミリーマーカー)」の新製品として、「それいけ!アンパンマン」の刺しゅう模様が50種類描ける「FM1300AP」を2月上旬に発売する。価格は18万円(税抜)。また、刺しゅう専用機「PE10」を2月中旬に発売する。価格はオープン。

「Family Marker」シリーズは、2012年4月にディズニーモデルを発売しているが、2機種目のキャラクタモデルとして、アンパンマンモデルを発売する。


ブラザー、アンパンマンが描ける刺しゅう用ミシンを発売
アンパンマンの刺しゅう模様が内蔵された「FM1300AP」

アンパンマンとその仲間たちの刺しゅう模様を50種類内蔵している。模様の中には、FM1300AP 専用に描き起こされたオリジナルの模様もある。また、文字模様は、アルファベット5書体、かな3書体に加え、「年」・「組」など入園、入学グッズを作成する際に活躍する漢字も内蔵している。

「PE10」は、刺しゅう機能のみに特化した刺しゅう専用機。刺しゅう模様は56種類、文字模様はアルファベットを5書体、かなを3書体内蔵している。

刺しゅう専用機「PE10」
刺しゅう専用機「PE10」

キャラクタや漢字、レースなどの刺しゅうデータが内蔵されているカード(別売り)を40種類以上そろえており、好きな刺しゅうデータを選べる。

また、USB スロットを搭載しており、同社の刺しゅうデータサイト「ハートステッチズ」からダウンロードした刺しゅうデータをパソコンからミシンに取り込んで、模様数を増やせる。

さらに、刺しゅうデータ作成機「刺しゅうプロ」(別売り)を使えば、オリジナルの刺しゅうデータを作成可能で、写真データを刺しゅうすることもできる。