ヤフーは、2015年4月までに提供を終えるスマートフォン向け「アプリ版」サービス、「パソコン・スマートフォン ウェブ版」サービス、「携帯電話版(iモード、EZweb、Yahoo!ケータイ)」サービス、合計17種類を発表した。2014年4月に行った同様の発表では終了対象の過半数が携帯電話向けで、スマートフォン/クラウド サービス移行の姿勢を打ち出していたが、今回はスマートフォン向けアプリケーションを多数削減する。

ヤフー、スマホ向けアプリ12種など合計17サービスを2015年4月までに終了
サービス終了を告げるプレスリリース
(出典:ヤフー)

提供を終えるアプリケーション/サービスの内訳は、スマートフォン向けアプリケーションが12種類、ウェブ版サービスが3種類、携帯電話版サービスが2種類。


具体的な終了対象と終了予定時期は以下の通り。スマートフォン向けアプリケーションのうち「※」をつけたものは、パソコン・スマートフォン ウェブ版が引き続きサービス提供される。また、ダウンロード済みアプリケーションは今後も継続利用できる。ただし、一部機能が使えなくなることがあるほか、アップデートやサポートといったサービスは受けられなくなる。

【アプリ版サービス】
・ヱヴァンゲリヲン検索ウィジェット(Android):12月3日
・『進撃の巨人』公式アプリ-検索の巨人-(Android):12月5日
・Yahoo!きっず(iOS):12月17日※
・LocoClip(Android):12月26日
・Yahoo!コミュカメラ(iOS/Android):12月上旬
・Rent RooomS(iOS/Android):12月末
・HouseeS(iOS/Android):12月末
・Yahoo!英語(iOS/Android):12月末
・ネタりか(iOS/Android):2015年1月29日※
・Pict Garage(iOS):2015年3月31日
・わたし応援ワーク(Android):2015年4月15日
・お薬手帳(iOS):2015年4月15日

【パソコン・スマートフォン ウェブ版サービス】
・Yahoo!懸賞:11月末
・Yahoo!英語:11月
・Yahoo!プロフィール:2015年3月

【携帯電話(iモード、EZweb、Yahoo!ケータイ)版サービス】
・carview!:12月18日※
・Yahoo!占い:2015年3月31日※(アプリ版も継続提供)