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充電式 IMPULSE |
新製品は単3形、単4形が各3種類と、対応する充電器が合計3種類。「スタンダードタイプ」「ライトタイプ」では充電回数を従来に比べて向上した。例えば単3形のスタンダードタイプ(容量 1,900mAh)は約1,500回から約2,100回に、ライトタイプ(容量 950mAh)では約1,800回から約5,000回にそれぞれ増えている。
これはパナソニックのニッケル水素電池「eneloop」の現行製品に匹敵する水準。
なお、充電式 IMPULSE のスタンダードタイプは、フル充電後1年経過しても容量の約90%が利用できる。ほかのタイプもフル充電後1年経過しても75%以上の容量を維持する。
東芝ライフスタイルでは、ニッケル水素電池について、ユーザーの環境意識の高まりを背景に、「繰り返し使える電池」として今後も堅実な市場を予想している。特に単4形は、玩具など利用できる機器の拡大に伴い、成長が見込めるという。