ニフティは、SaaS を箱形のパッケージにして提供する「ハコクラ NIFTY Cloud selection」(ハコクラ)のラインアップに、店舗向け CTI サービス「シンカ CTI」、電子帳票ワークフローサービス「Streamline」の2タイトルを追加した。価格は880円(税抜)で、試用期間終了後に継続を希望する場合は、所定の Web サイトから申し込むと、月額または年額料金で正式利用できる。

「ハコクラ」、店舗向け CTI サービス、電子帳票ワークフローサービスが追加
「ハコクラ」、店舗向け CTI サービス、電子帳票ワークフローサービスが追加

「シンカ CTI」は、日本人が得意とする“おもてなし”対応を電話でも可能にするサービス。電話着信時に、登録されている顧客情報をパソコンやタブレット、スマートフォンに表示する。購入商品や折衝履歴を見ながら、“おもてなし”対応ができるという。


「Streamline」は、紙の申請業務をそのまま電子ワークフローに移行できるサービス。PC はもちろん、スマートフォンやタブレットからの申請や報告、承認が可能になるため、業務効率が大幅にアップ、コストも削減できるという。また、現在利用中の稟議書や勤怠届けの書式を、そのままワークフローの申請フォームとして利用できる。

「ハコクラ」には、「ニフティクラウド」のパートナーが提供する SaaS を一定期間試用することができるプロダクトキーと利用マニュアルが同梱されていて、購入後すぐに試用を開始できる。ハコクラは、今回の追加で累計26タイトルとなった。