棒状にたたんで持ち歩くキーボード「Rolly Keyboard」、日本で発売
おりたたんで持ち歩ける

棒状におりたためる持ち歩きやすいキーボード「Rolly Keyboard」。日本でも販売が始まっている。Bluetoothを使ってスマートフォンやタブレットと組み合わせると便利だ。LGエレクトロニクスが開発した製品。

ハンドバッグに入れたり
ハンドバッグに入れたり

ビジネスバッグに入れたり
ビジネスバッグに入れたり

このキーボードは、広げたり、たたんだりすると、自動で電源を入れたり、切ったりできる。またスマートフォンやタブレットなどと自動で無線接続することも可能。広げるたびに面倒な操作をしなくても使える。


スマートフォンやタブレットと組み合わせて使う
スマートフォンやタブレットと組み合わせて使う

ノートPCによくある「QWERTY配列」のレイアウトとパンタグラフのキー方式を採用するほか、タブレットやスマートフォンを立てて固定できる「ビルトインスタンド」もついており、最大で10型の画面の機種まで設置できる。

タブレットなどを立てて固定できるスタンドがついている
タブレットなどを立てて固定できるスタンドがついている

キーの配列などはノートPC風だ
キーの配列などはノートPC風だ

これに加えBluetooth対応の端末を2台まで同時に接続できるマルチペアリング機能を備え、キー操作1つですぐに接続する端末を切り替えられる。

Rolly Keyboardは8月に発表になり、スマートフォンや関連機器に詳しいガジェットブログなどが相次いで取り上げていた。これまで日本で並行輸入品はあったが、いよいよ「Amazon.co.jp」で正規販売が始まった。目ざとく情報を入手したガジェットブログがまたそろって話題にしている。

サイズは2.5×26.3×2.5cm。重さは154g。販売価格は1万5,980円(税込)。今時、低価格なスマートフォンなら1台買えてしまう値段だが、さてどうだろうか。