カメラと液晶がかっこよく分離!カシオのアレに新モデル―超広角レンズの「EX-FR100」
Outdoor Recorder EX-FR100

超広角レンズを備え、カメラ部分と液晶画面付きコントローラーを分離して使える「Outdoor Recorder(アウトドアレコーダー)EX-FR100」を、カシオ計算機が12月11日に発売する。オープン価格だがモニター販売は4万7,900円(税込)。

合体時と分離時の2形態があるぞ
合体時と分離時の2形態があるぞ

カメラとコントローラーが分離する製品といえば、すでにカシオは「EX-FR10」を投入しているが、新モデルはその特徴を受け継ぎつつF値2.8、焦点距離f=2.87mm、35mm判換算で16mmのレンズを採用し、躍動感あふれる場面で人物や風景を広くとらえられるようにした。


またハンズフリーで撮影が可能なインターバル撮影機能を強化。「インテリジェントインターバル」として、高速連写した写真の中からブレや傾きをの少ない1枚を自動で選べるようになった。

これに加え「ハイライトムービー」として、撮影中のさまざまな情報をもとに、人物やその場の風景などを織り交ぜてダイジェスト動画を作成できる。

このほか「エクシリム オートトランスファー」機能を使い、撮影した画像を自動でスマートフォンに転送し、写真やダイジェスト動画をソーシャルメディアに投稿することが可能だ。

なお、アウトドア用らしく、カメラ部とコントローラー部とも1.7mの高さからの落下に耐え、−5℃の耐低温仕様。IPX8、IPX6相当の防水性能、IP6X相当の防塵性能も備える。水深20mで撮影ができる別売のハウジングなどもある。

有効1,020万画素で、1/2.3型正方画素CMOSを採用。重さはカメラが約76g、コントローラーが約103g、合体時は約214g。

カラーバリエーション
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