好きなジャンルの話題だけ追いかけられる「feedly」、他サービスのアカウントなしで利用可能に
feedly、ソーシャルのアカウントが不要に

お気に入りのニュースサイトやブログの最新情報だけをまとめて確認できるRSSリーダーは、新しいもの好きには便利なツールだ。その代表格である「feedly」は改良を続けている。従来はGoogleアカウントなどと連携する必要があったが、新たに単独でも利用可能になった。

新しい話題を探す際、Yahoo!ニュースやSmartNewsのようなニュースアプリケーションをさっと一覧するだけで済ます人も多いが、内容はかなりごたまぜ。手間をかけても好きな分野に絞ってより詳しい情報を知りたい層も依然として少なくない。


したがって専門的なブログやニュースサイトの「フィード」を登録すると、すぐその更新情報だけを受け取れるRSSリーダーはまだ根強い支持がある。すでに多くのサービスが終了してしまったが、数少ない生き残りの1つ、feedlyは改良を続けている。

feedlyでは従来、GoogleやTwitter、Facebookなどのアカウントでログインする必要があったが、今回単独でも使えるようになった。feedlyとソーシャルメディアなどを分けて使いたい人、プライバシーを気にする人にとっては便利だ。何よりもありがたいのは、feedlyの開発陣のやる気を感じられることかもしれないが。