Appleは2015年9月28日、「iPhone 6s」と「iPhone 6s Plus」が、販売開始からわずか3日間で、1,300万台以上販売された、と発表した。

iPhone 6sと6s Plus、わずか3日間で1,300万台以上販売
iPhone 6s

Apple CEOのティム クック氏によると、新機能の「3D Touch」と「Live Photos」が好評だとのことだ。3D Touchは、ディスプレイを深く押す力を感知することで、基本操作をより素早く簡単に実行できる機能。またLive Photosは、静止画を生き生きしたものに変える機能。


直営店のApple StoreでiPhone 6sまたはiPhone 6s Plusを購入したユーザーは、メール送受信設定のカスタマイズなど、無料のパーソナルセットアップサービスが受けられる。

iPhone 6sとiPhone 6s Plusは、10月9日から販売地域が拡大、新たにイタリア、メキシコ、ロシア、スペイン、台湾を含む40以上の国と地域が追加される予定で、今年末までには世界130か国以上で販売される予定。

追加される40の国と地域は、アンドラ、オーストリア、ベルギー、ボスニア、ブルガリア、クロアチア、チェコ共和国、デンマーク、エストニア、フィンランド、ギリシャ、グリーンランド、ハンガリー、アイスランド、アイルランド、マン島、イタリア、ラトビア、リヒテンシュタイン、リトアニア、ルクセンブルク、モルディブ、メキシコ、モナコ、オランダ、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、ロシア、スロバキア、スロベニア、スペイン、スウェーデン、スイス、台湾。

また10月10日には、バーレーン、ヨルダン、クウェート、カタール、サウジアラビア、アラブ首長国連邦での、さらに10月16日には、インド、マレーシア、トルコでの販売も開始される。