Amazon.co.jpが、高コストパフォーマンスのタブレットの販売を開始した。新しい「Fire」は、クアッドコアプロセッサ、7インチIPSディスプレイ、フロントとリアカメラ、128GBまで拡張できるmicroSDメモリカードスロットを備える。

アマゾンがプレミアムなFireタブレットをを8,980円で、プライム会員には4,980円で販売
新しい「Fire」

Kindle本のほか、映画やドラマなども楽しむことができる。価格は8,980円(税込)だが、Amazonプライム会員には4,980円(税込)で販売する。プライム会員はこの新しいFireで、9月下旬開始予定のプライム・ビデオや、Kindleオーナー ライブラリーなどの独自サービスも堪能できるそうだ。microSDメモリカードスロットを搭載しており、コンテンツをダウンロードして通勤や旅行先に持ち運べる。9月17日から予約販売しており、9月30日に出荷を開始する予定。


Fireが搭載する7インチIPSディスプレイは、同価格帯のタブレットで採用されているTNディスプレイと異なり、鮮やかで色再現性が高く、あらゆる角度から見やすい画面だ。クアッドコア1.3GHZプロセッサにより、アプリの起動は早く、ゲームやビデオの再生はスムーズで、ウェブも快適に表示できる。耐久性もあり、落下テストでは、iPad Airの2倍の耐久性が証明された。

カスタマーサポート「Mayday スクリーンシェア」も充実し、Amazonの専門スタッフが24時間365日、ユーザーのスクリーンを共有しながら使い方を無料でガイドする。

また、Fire用の新しいアクセサリーとして、縦置きでも横置きでも使用できるAmazon純正保護カバー全5色(ブラック、ブルー、タンジェリン、グリーン、マゼンタ)が、2,690 円(税込)で販売される。