ソニーは、ハイレゾ対応ヘッドホンとして、Bluetooth 接続時に高音質でワイヤレス音楽を再生する、ワイヤレスステレオヘッドホン「MDR-1ABT」を、3月21日に発売する。

新開発の高音質コーデック LDAC に対応、Bluetooth 経由で従来比最大約3倍の情報量を伝送できるため、対応機器間がワイヤレスでも、より高音質なサウンドを出すことができる。また、ケーブル接続時にはハイレゾ対応モデルとして、超高域 100kHz まで再生できる。


振動板には、アルミニウムコート LCP を採用、透明度の高いクリアな音を再生できるようにした。なお、本体に新たにタッチセンサーコントロールパネルを搭載、ワイヤレスで音楽を再生する時、より直感的に、音楽再生や一時停止、音量調節などを操作できる。

その他、気密性を高めて音漏れを低減するエルゴノミック立体縫製イヤーパッドを採用した。

ソニー、Bluetooth 接続でも高音質のハイレゾヘッドホンを発売
ワイヤレスステレオヘッドセット「MDR-1ABT」
(左から、ブラック・シルバー)