NTT ドコモは、Android スマートフォン「AQUOS PHONE ZETA SH-01F」(シャープ製)の OS を Android 4.4(開発コード名「KitKat」)にアップデートする更新ファイルの提供を始めた。

ドコモ、「AQUOS PHONE ZETA SH-01F」向け Android 4.4 を公開、機能改善やバグ修正も
AQUOS PHONE ZETA SH-01F

このアップデートを適用すると OS が Android 4.4 になる。さらに、新機能「非常用節電モード」や本体側面を握って各種操作を行う「グリップマジック」機能の追加、操作メニュー/キーボード/通知パネルの改善、絵文字のリニューアルなど、さまざまな機能追加、機能改善が施される。また、APN 設定に関するバグの修正や、一部仕様変更、表示変更なども実施する。


今回のアップデートは自動更新に対応しておらず、3G(FOMA)/LTE(Xi)/無線 LAN(Wi-Fi)を介して端末本体で行う。アップデートには約43分かかる。アップデート後のビルド番号は「02.00.00」。一度アップデートすると元のバージョンには戻せない。

なお、Android OS の開発元である米国 Google は、次期モバイル OS「Android L」の開発者向けプレビュー版を公開済み。

Android L 開発者向けプレビュー版 (出典:Google)
Android L 開発者向けプレビュー版
(出典:Google)