ボストン市のある地域の公園では、MIT Media Lab からスピンオフした会社、Changing Environments とのパートナーシップを通じて、ベンチが21世紀のスマートベンチに試験的にアップグレードされるそうだ。

このスマートベンチは「Soofa」と呼ばれ、太陽光発電による戸外の充電ステーションになる。座る余地もあり、電話を同時に2台充電できる。そのほか、空気の質や騒音レベルデータのようなロケーションベースの情報を収集、共有する。


このハイテクベンチは、サウスエンドのタイタススパロー公園、ボストンコモン、ローズ ケネディ グリーンウェイなどの、ボストンの緑地帯で展開される。

米国ボストン市の公園には太陽光発電ベンチ
間にあるものがじゃま…
写真提供:ボストン市