店舗に足を運んでチェックインすることで「楽天スーパーポイント」がたまる O2O(Online to Offline)アプリケーション「楽天チェック」が公開になった。iPhone と Android スマートフォンどちらでも利用できる。楽天グループのスポットライトが運営する。

楽天、お店へのチェックインでポイントがたまるアプリ「楽天チェック」公開
楽天チェック

アプリ上でポイント対応店舗を探し、来店してチェックインボタンを押すと、楽天スーパーポイントがたまる。「6回チェックインする」などの条件を達成すると追加のポイントがもらえる機能もある。また店舗ごとの最新情報なども確認できる。


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アプリ画面

当初の参加企業は30社、61ブランド。全国1,112か所で利用できる。「パルコ」「紳士服はるやま」「ジョーシン」「日比谷花壇」などだ。

4月7日まではキャンペーンとして専用サイトを経由して楽天チェックをインストール。すると楽天スーパーポイントを50点が受け取れるほか、同月中は土曜日に受け取れるポイントが2倍になる。さらに同月末までは楽天チェック対応店舗で買った商品の写真を撮影し、Twitter 上に専用ハッシュタグ「#楽チェク01」を付けて投稿すると抽選で20人に1万点が当たる。

楽天グループはすでに「R ポイントカード」を発行して店舗で楽天スーパーポイントがたまる O2O サービスを試みているが、これをアプリに広げた。

運営会社のスポットライトは、2013年に楽天グループの傘下に入った。もともと「スマポ」という O2O サービスを手掛けてきた。