
レンタルサービスを今秋開始
WSIが貸し出すのは、軽トラキャンピングカー所有者の抱きがちな「軽トラをキャンピングカー化したものの、重くなって走らなくなった」「軽トラキャンピングカーでの週末の荷台泊は楽しいが、平日は仕事に使いたい」といった悩みの解消を目指すコンテナ。必要なときにコンテナをレンタルして愛用の軽トラをキャンピングカーにコンバートし、キャンプが終わったらもとに戻すという運用をすることで、普段の軽トラの荷台を軽くして走りやすくし、燃費を改善します。
コンテナは「フルパネルポップアップタイプ」と「ショートタイプ」の2種で展開されます。
フルパネルポップアップタイプ
走行時には高さを軽トラのキャビンよりも低くして、走行性能への影響を最小限に抑えています。コンテナの重量は約80kgほどで、燃費への悪影響も抑えます。
画像は移動時モード
現地に着いたらルーフ部分をポップアップすることで、広く快適な居住空間を生み出します。外装は鉄のフレームとアルミ複合パネルの組み合わせで高い堅牢性を利用者に提供。目的地に着いてから展開するポップアップ部もテント生地ではなくてパネルなので、荷台泊時の安心感が違うのだとか。


コンテナは1998年以降の新規格軽トラックの多くに対応。独自の調整機構によってこれを実現しています(スーパーキャリイには未対応)。

ショートタイプ
仕事と遊びの両立が可能なタイプ。幌を荷台に設置することで、荷台泊を可能にします。
幌内の居住空間は「フルパネルポップアップタイプ」に比べれば狭め。でも荷台は就寝時のみの使用と割り切り、キャンプチェアなどは外に並べてしまえばキャンプに支障はでないでしょう。

幌やバーは簡単に脱着が可能。取り外してしまえば長尺物や高さのある荷物も積載可能になるので、軽トラを仕事でも利用できます。重さは25kgほどなので、一人で脱着することも可能なのだとか。
WSIがCAMPFIREで実施しているプロジェクトのリターンは「フルパネルポップアップタイプ」を1か月間、または「ショートタイプ」を3か月間、早期割引価格でレンタルできるというもの。詳細についてはCAMPFIREサイト内のプロジェクトページ「新発想の軽トラック用汎用コンテナをレンタルして仕事も遊びもエンジョイしませんか!」で確認してください。