プジョー「ジャンゴ」に2022年モデル オフロードを連想させるダークグリーンのニューモデル「SHADOW」追加

プジョー「ジャンゴ」の2022年モデルが1月20日に販売開始される。オフロードを連想させるダークグリーンのニューモデル「SHADOW」が新設定されたほか、「DJANGO 125 ABS」に新色2色が追加された。

「ジャンゴ」コンセプト

「ジャンゴ」は1950年代の「プジョーS55」を現代に復元させたネオレトロスクーター。「プジョーS55」はフロントトランクや快適にタンデムできるダブルシートを特徴としていたが、「ジャンゴ」はその「S55」のコンセプトを継承。クラシカルなスタイルを纏いながらも、最新の装備を搭載したスクーターに仕上げられている。


プジョー「ジャンゴ」に2022年モデル オフロードを連想させるダークグリーンのニューモデル「SHADOW」追加
参考画像:1950年代の「プジョーS55」
フロントトランクや快適にタンデムできる前後セパレートシートが特徴

2022年モデル

ニューモデル「DJANGO 125 SHADOW ABS」

ボディカラーにオフロードを連想させる「艶消しダークグリーン」を採用したモデル。ミラーやライトバイザー、「PEUGEOT」エンブレム、フットボード、タンデムグリップなど車体各部をブラックアウトすることで精悍なイメージを高めた。

参考画像:1950年代の「プジョーS55」 前後セパレートシートが特徴
ニューモデル「DJANGO 125 SHADOW ABS」

サイドカウルにはクロスカントリーを意味する「XC」という文字が入れられた。従来モデルのようにストリートだけでなく、さまざまな道を走破できるという、ジャンゴの隠された一面(SHADOW)を引き出すモデルだ。

参考画像:1950年代の「プジョーS55」 前後セパレートシートが特徴
サイドカウルにはクロスカントリーを意味する「XC」という文字が

メーカー希望小売価格は43万4,500円。

「DJANGO 125 ABS」に新色追加

ジャンゴシリーズの中でもスタンダードなグレード「DJANGO 125 ABS」に、新色2色が追加された。

ディープオーシャンブルー

ボディカラーは光の加減で表情を変える「メタリックブルー」。インナーパネル、フットボード、ホイールには「ミルキーホワイト」を採用し、ツートンカラーとした。

参考画像:1950年代の「プジョーS55」 前後セパレートシートが特徴
新色「ディープオーシャンブルー」

ハンドルグリップと前後セパレートシートは「キャメルオレンジ」で、クラシカルで華やかなイメージを演出している。

参考画像:1950年代の「プジョーS55」 前後セパレートシートが特徴
ハンドルグリップと前後セパレートシートは「キャメルオレンジ」

メーカー希望小売価格は43万4,500円。

ミルキーホワイト

ボディカラーは「ホワイト」。ミラーやライトバイザー、「PEUGEOT」エンブレム、タンデムグリップ、タンデムステップなど、車体各部をブラックアウトすることでホワイトとブラックのコントラストを高めた。

参考画像:1950年代の「プジョーS55」 前後セパレートシートが特徴
新色「ミルキーホワイト」

メーカー希望小売価格は43万4,500円。

継続販売モデル

以下のモデルは継続販売となる。

150cc

ジャンゴ 150 ABS(インクブラック)
ジャンゴ 150 エバージョンABS(ドラゴンレッド)

125cc

ジャンゴ 125 ABS(マットブラック)
ジャンゴ 125 ABS(インクブラック)
ジャンゴ 125 エバージョンABS(ドラゴンレッド)
ジャンゴ 125 スポーツ ABS(レーシンググリーン)