トライアンフが「Gold Line Edition」7車種を発売

トライアンフは、熟練アーティストによるハンドペイントを施した「Gold Line Edition」を発売した。「Bonneville T100」「Street Scrambler」「Bonneville T120」「Bonneville T120 Black」「Bonneville Bobber」「Bonneville Speedmaster」「Scrambler 1200 XC」をベースとした7車種。

トライアンフが「Gold Line Edition」7車種を発売

2021年に発売され、シーズン中に完売した「Street Twin Gold Line Edition」に続いて発売される「Bonneville Gold Line Edition」の7車種。最新世代のモデルに対して手描きの「ゴールドライン」カラーを加えている。


トライアンフが「Gold Line Edition」7車種を発売

「ゴールドライン」は、トライアンフの熟練アーティストがハンドペイントで実施するもの。「ソードブラシ」と呼ばれる毛先の柔らかい特殊な筆を使い、一筆書きで丁寧に手塗りしてピンストライプを配置した後に、クリアコートを施している。

ゴールドライニングに使用される塗料は通常の自動車用塗料では薄すぎて筆塗り作業ができないため、必要な濃度に調整されている。アーティストは自分のイニシャルを作品にサインして、「Gold Line Edition」を仕上げている。

Bonneville T100 Gold Line Edition

Bonneville T100はモダンクラシックシリーズのエントリーモデル。最高出力65PS、最大トルク80Nmを発生する900cc 2気筒エンジンを搭載している。

トライアンフが「Gold Line Edition」7車種を発売

Gold Line Editionではシルバーアイスを燃料タンク、フロントとリアのマッドガード、サイドパネルに採用し、コンペティショングリーンを組み合わせている。サイドパネルのストライプグラフィックにもコンペティショングリーンを採用し、Bonneville T100ロゴとハンドペイントされたゴールドのライニングを施した。

トライアンフが「Gold Line Edition」7車種を発売

価格は137万3,500円。

Street Scrambler Gold Line Edition

最高出力65PS、最大トルク80Nmを発生する900cc 2気筒エンジンを搭載したアーバンストリートスクランブラー。カートリッジフォークとプリロード調整可能なツインリアショック、メッツェラー社製トーランスタイヤを装着したワイヤースポークホイール、切り替え可能なABSを装備したブレンボ製フロントブレーキなどにより、快適なライディングを実現している。

トライアンフが「Gold Line Edition」7車種を発売

Gold Line Editionのカラーはマットパシフィックブルー。このカラーを象徴するブルーのタンクには、ハンドペイントのゴールドライニングが施された。トライアンフのタンクロゴも同じゴールドで統一されている。

トライアンフが「Gold Line Edition」7車種を発売

マッドガードはマットジェットブラックで仕上げられ、サイドパネルには新たにゴールドのStreet Scramblerロゴが配された。

価格は140万4,000円。

Bonneville Speedmaster Gold Line Edition 

最高出力78PS、最大トルク106Nmを発生する1,200cc2気筒エンジンを搭載したクルーザースタイルのマシン。47mm径のショーワ製カートリッジフォークやプリロード調整可能なモノショックRSU、ブレンボ製ツインフロントキャリパーにより、快適でコントロール性の高い、洗練された乗り心地を実現している。

トライアンフが「Gold Line Edition」7車種を発売

Gold Line Editionでは、シルバーアイスの燃料タンクにはサファイアブラックのツインストライプがデザインされた。ブラッシュフォイルのニーパッドにはゴールドのライニングが手作業で塗装されている。サイドパネルにはゴールドとシルバーのBonneville Speedmasterロゴとハンドペイントのゴールドライニングが施された。

トライアンフが「Gold Line Edition」7車種を発売

価格は189万4,000円。

Bonneville Bobber Gold Line Edition

最高出力78PS、最大トルク106Nmを発生する1,200cc 2気筒エンジンを搭載。また、ブレンボ製のABS付きツインフロントブレーキ、ショーワ製サスペンション、ファットフロントホイールなどを標準装備している。

トライアンフが「Gold Line Edition」7車種を発売

Gold Line Editionではカーニバルレッドがメインテーマ。タンクにはツインストライプのデザインが施され、ニーパッドにはブラッシュドフォイルのグラフィックが採用された。これらは手描きのゴールドラインで縁取られており、ゴールドのTriumphタンクバッジと"Gold Line"ロゴを引き立てている。サファイアブラックのサイドパネルにはゴールドとシルバーのロゴが配され、ハンドペイントのゴールドライニングが施された。

トライアンフが「Gold Line Edition」7車種を発売

価格は189万4,000円。

Bonneville T120 / T120 Black Gold Line Editions 

Bonneville T120/Bonneville T120 Blackは、最高出力80PS、最大トルク105Nmを発生する1,200cc 2気筒エンジンを搭載。41mmカートリッジフォーク、プリロード調整式ツインRSU、ブレンボ製ABS付ツインフロントキャリパーなどを装備し、ダイナミックで俊敏な走りを実現している。

T120 Gold Line Editionでは、シルバーアイスとコンペティショングリーンのカラースキームが採用された。

トライアンフが「Gold Line Edition」7車種を発売

タンクにはハンドペイントでゴールドライニングが施され、"Gold Line"ロゴが入れられた。シルバーアイスのサイドパネルにはコンペティショングリーンのストライプが採用されている。

トライアンフが「Gold Line Edition」7車種を発売

T120 Black Gold Line Editionでは、タンク、フロントとリアのマッドガード、ヘッドランプボウル、サイドパネルにマットサファイアブラックのペイントが施され、よりダークな雰囲気を醸し出している。

トライアンフが「Gold Line Edition」7車種を発売

燃料タンクにはハンドペイントのゴールドライニングが施され、“Gold Line”のロゴが入れられた。また、サイドパネルのストライプグラフィックにはブラック&ゴールドのロゴと、ゴールドライニングが採用されている。

トライアンフが「Gold Line Edition」7車種を発売

価格はT120 Gold Line Edition、T120 Black Gold Line Edition、ともに167万5,500円。

Scrambler 1200 XC Gold Line Editions

Gold Line Editionのカラーはカーニバルレッドとストームグレーの組み合わせ。同カラーのタンクにはアルミニウムシルバーのストライプとハンドペイントのゴールドラインが施され、"Gold Line"ロゴが配された。

トライアンフが「Gold Line Edition」7車種を発売

サイドパネルとヘッドライトボウルは、いずれもクラシックなジェットブラックで仕上げられている。

トライアンフが「Gold Line Edition」7車種を発売

価格は202万8,500円。