走るカプセルホテルPolydropのキャンピングトレーラーに最新モデル「P17」

Polydropによる“走るカプセルホテル”のような1人用の小型キャンピングトレーラーに新モデル「P17」が追加されました。購入者の利用スタイルに合わせてカスタマイズできるのが特徴で、ベースモデルの価格が低く抑えられています。

Polydropのキャンピングトレーラーに最新モデル「P17」
Polydropのキャンピングトレーラーに新モデル「P17」

Polydropのキャンピングトレーラーは、都市にあっても違和感の無い独自のデザインと、小型車でも牽引できる軽量ボディが特徴。キャンピングカー、キャンピングトレーラが大型化して“観光地のリゾートホテル”のようなサイズと設備を持つものが増えている中、Polydropでは“都市部のカプセルホテル”といったコンセプトを持つキャンピングトレーラーを開発し続けています。室内はほぼ全体がベッドで、カプセルホテル感を高めています。


Polydropのキャンピングトレーラーに最新モデル「P17」
小型車でも牽引できる軽量ボディ

軽量ボディを実現できた理由は、6061 T6アルミによるチューブフレーム。高い耐食性のほか堅牢性も発揮し、牽引時のぶれなどを抑えます。このフレーム上にFRPパネルでボディを構築したことも、ボディの軽量化に貢献しています。

走るカプセルホテルPolydropのキャンピングトレーラーに最新モデル「P17」
アルミチューブフレームで軽量ボディを実現

前述の通り、新モデル「P17」はカスタマイズできるのが最大の特徴。購入者は自分に必要なオプションだけを選んで装備したり、あるいはホームセンターなどで購入したキャンプギアを自分で取り付けたりして、自分なりのキャンピングトレーラーに仕上げられます。このような販売形態としたことでベース価格は1万4,900ドルからと、より手を出しやすい価格となりました。

走るカプセルホテルPolydropのキャンピングトレーラーに最新モデル「P17」
ストレージやポータブルトイレがオプションで購入できます

選べるオプションでは、日よけ用のオーニングやシャワーなどの含まれる「アウトドアエンスージアスト」といった実用性の高いものがほとんど。でも「ワイドフェンダー」や「リフトアップキット」といったドレスアップ用オプションも用意されています。

走るカプセルホテルPolydropのキャンピングトレーラーに最新モデル「P17」
ワイドフェンダーは500ドルで購入できます

現在のリードタイムは約3か月。いま注文すれば、完成は夏頃となる見込みとなっています。