インテリア性重視のスイッチングハブ「LSW6-GT-8NP」
「LSW6-GT-8NP」

インテリア性と利便性の両立をめざしたプラスチック筐体(きょうたい)のGiga(1000BASE-T)対応スイッチングハブなど7シリーズをバッファローが発売する。

PCやNASをはじめ、テレビ、ブルーレイレコーダーなどさまざまな機器をまとめて接続する際に便利。プラスチック筐体モデルは、インテリアになじむ丸みのある親しみやすいデザインを採用し、本体を薄くしつつ底面積を大きくとることで安定性を高めた。底面に壁掛け用のネジ穴を配置し、側面にはLANケーブルを束ねるための結束バンドやネームタグを取り付けられるホールを設け、宅内の情報ボックスへの収納などの際に役立つようにした。

省エネルギー性を重視した「おまかせ節電」「おまかせ節電NEXT」を搭載。前者はPCの電源が切れるとそのPCと接続しているLANポートへの電力供給を停止する。後者はIEEE 802.3az Energy Efficient Ethernet(EEE)対応機器を接続してある際に通信状態を監視し、通信の行われていない間の消費電力を低減する。

配線ミスによるネットワークダウンの影響を軽減する「ループ検知機能」もあり、誤ってスイッチングハブ同士を複数のケーブルで接続してしまった際などに発生する「ループ」をランプの点滅で知らせる。

信頼性の高い電解コンデンサーの採用や電波漏洩防止に関する規格「VCCI ClassB」への適合、周囲の電化製品へ悪影響を与えにくく外部からのノイズも防ぐ高シールド性の実現なども特徴だ。

プラスチック筐体モデルの希望小売価格をみると、まず5ポート、電源外づけ、マグネットつきの「LSW6-GT-5EP」が3,300円(税別、以下同じ)、5ポート、電源外づけ、マグネットなしの「LSW6-GT-5EPL」が2,550円、 8ポート、電源外づけ、マグネットつきの「LSW6-GT-8EP」が4,400円、8ポート 電源外づけ、マグネットなしの「LSW6-GT-8EPL」が3,300円、8ポート、電源内蔵、マグネットつきの「LSW6-GT-8NP」が5,500円。