ガーミンのGPSゴルフウォッチ「Approach S40」

GARMIN(ガーミン)のゴルフ向けウェアラブルデバイスに新モデル「Approach S40」が登場する。5月下旬から3モデルが取り扱い開始となる。

1.2型半透過型タッチスクリーンを搭載し、さらに手軽な操作性を持たせたとする。丸形ディスプレイの高級感のあるデザインで、「GRAY」「BLACK」、ライトゴールドベゼルを採用した「WHITE」の3モデルが選べる。クイックリリースバンドを採用し、ファッションに合わせてワンタッチでバンドを交換することが可能。

GPSを使った場合も最大で約15時間まで持続するバッテリーを内蔵。長いラウンドを回る際の不安がない。50m防水で天候の急変などにも強い。衛星測位はGPS、GLONASS、みちびき(補完信号)を利用できる。

ガーミンオートショット対応で、ショットした位置、番手、飛距離を自動で記録。ラウンド終了後にデータをアップロードし、スマートフォンなど向けアプリケーション「Garmin Golf」で分析を行える。スコア記録(ハンディキャップ、ステーブルフォード対応)も可能。

全世界約41,000コースを収録し、無料でコースデータの更新を行える。グリーンビュー、フロント/センター/バックまでの距離、ハザード、ドッグレッグまでの距離なども確認できる。TruSwingにも対応する。

上位モデル「Approach S60」に続き、パッティングを含むすべてのショットを記録できるクラブトラッキングセンサー「Approach CT10」に対応する。

スマートウォッチ機能としてステップ数、睡眠などのライフログ機能があり、マルチスポーツ対応(ゴルフ/ラン/バイク/ウォーク)ともなっている。希望小売価格は3万4,800円(税別)。