電源内蔵型外付けHDD「HDJA」

電源内蔵型外付けHDD「HDJA」シリーズの新製品をアイ・オー・データ機器が4月中旬より販売する。ハードウエア暗号化やWD Red採用など機能、性能によって4モデルがある。

USB 3.1 Gen 1(USB 3.0)に対応した3.5型HDD。独自のヒートシンク構造と冷却用ファンの両方で内部の温度上昇を抑える。電源内蔵でACアダプターがなく、コンセント周りがすっきりまとまる。本体サイズは約45×216×155mm。 

スタンダードモデルのほか、AES256bit方式のハードウエアによる自動暗号化機能搭載モデル、部品としてWD Redを採用し熱や振動に強いモデル、万が一のトラブル時も安心の「データ復旧サービス(※)」が付いたモデルがある。

希望小売価格はスタンダードモデルがストレージ容量1TBで1万4,500円(税別、以下同じ)、2TBで1万8,700円、3TBで2万2,100円。

またハードウエア暗号化機能搭載モデルは1TBが1万5,600円、2TBが1万9,900円、3TBが2万3,200円。

さらにWD Red採用モデルは1TBが1万8,700円、2TBが2万4,300円、3TBが2万8,800円、4TBが3万6,600円、6TBが6万1,200円、8TBが7万2,400円。

このほかデータ復旧サービス付き/WD Red採用モデルは2TBが2万9,900円、3TBが3万4,400円。