ハンディ掃除機「MC-SBU1F」

ハンディ掃除機とスティック掃除機、1台2役になる「MC-SBU1F」をパナソニックが3月15日に発売する。本体のみでハンディ掃除機として利用できるほか、延長管とノズルを取り付ければスティック掃除機としても使える。

重さはハンディ掃除機として使う場合で530g、スティック掃除機としては世界最軽量の750g。従来機種と比べ半分以下に抑えている。

小型で棚の上や小物回り、床面まで対応する。新開発の「たてよこノズル」により手首のひねりに合わせて縦や横にノズルの向きを変えられる。棚の上やフローリングなどでは前後左右にワイパーのように広範囲に動かせ、面から狭い隙間まで1本で掃除が可能。

収納はフックやコートハンガーに付属のストラップを引っ掛けるだけ。毎日の軽い掃除や食べこぼした際、ホコリが気になった際などにさっと取り出してすぐ利用できる。

小型モーターを搭載し、リチウムイオン電池を3本で動作する。「HIGH(ハイ)」モードなら約7分、「LONG(ロング)」モードなら約30分運転可能。オープン価格だが店頭実勢は2万6,784円(税込)。