重さ2.3kgの持ち運びやすい紙パック式掃除機「VC-PH9」

重さ2.3kgの持ち運びやすい紙パック式掃除機「VC-PH9」を東芝ライフスタイルが2月下旬から発売する。コード付きだが、つかみやすい前ハンドルを採用し、女性や高齢者が使うのに便利とのこと。同時にグリップとヘッドの仕様が異なる「VC-PH7A」も登場する。

掃除機はコードレス式のスティック型が人気だが、コード付きの紙パック式はゴミ捨ての際に紙パックを替えるだけという手軽さがあり、また東芝ライフスタイルの製品は交換時期を本体のゴミサインで知らせ、紙パック自体も本体フックで簡単に交換できる機能がある。

重さ2.3kgの持ち運びやすい紙パック式掃除機「VC-PH9」

新機種の改良点は従来機種に比べ重さを約28%減らした点。持ち運びはもちろん引き回しが軽い。また前ハンドルのため持ち上げた時に重心バランスが安定する。さらに吸引仕事率350Wで、床の素材を選ばず利用できる。

このほかの特徴は、自由な位置で握れて操作が軽く感じられる「らくわざフリーグリップ」、ゴミの吸い込み幅がワイドな「(モーター式[自走式])カーボンヘッド」、ホース手元部には回して取り付けられる「2WAYブラシ」、約6.5cmの隙間でもヘッドが浮かない「床ピタ」設計、自動で消費電力量を最大約45%削減する「エコモード」などだ。

オープン価格だが店頭実勢は「VC-PH9」が3万2,270円(税込、以下同じ)、VC-PH7Aが2万1,470円。