8Kチューナー内蔵テレビ「AX1」

12月から始まる新4K8K衛星放送に対応した8Kチューナー内蔵液晶テレビ「AQUOS 8K」シリーズから、新たに「AX1」3機種をシャープが11月17日より販売する。

フルHD(2K)の16倍の解像度である8K放送に対応。映像表示部に高輝度、広色域かつ倍速120Hzで表示する新開発の「8K倍速液晶」を搭載するとのこと。

画像処理エンジンには、フルハイビジョン映像の32倍の大容量データの高速演算処理が可能な「AQUOS 8K Smart Engine PRO」を搭載。アップコンバート機能も備え、地上デジタル放送なども、高精細な8K映像に変換できるとしている。

「AIoT」対応機能により、家族の視聴傾向を学習する「COCORO VISION(ココロビジョン)」が使える。ほかにもスマートスピーカー「Google Home」が採用するGoogleアシスタントと連携する。リモコンのマイクから音声で番組の検索や天気の確認ができるだけでなく、Googleアシスタント対応の家電などを遠隔操作可能だ。

8Kチューナーを搭載せず、既存の地上デジタル放送やBS放送を受信し8Kにアップコンバートして楽しめる8K対応液晶テレビも発売する。

オープン価格だが、店頭実勢は80V型「8T-C80AX1」が215万7,840円(税込、以下同じ)、70V型「8T-C70AX1」が107万7,840円、60V型「8T-C60AX1」が80万7,840円、60V型で8Kチューナーなしの「8T-C60AW1」が53万7,840円。