「iFoam(アイフォーム)」はiPhone Xっぽいデザインを持つスポンジ。英国ロンドン在住の発明家Shed Simoveさんが試作品を製作して公開しています。

iPhone Xと同じサイズのスポンジ「iFoam(アイフォーム)」
iPhone Xっぽいデザインのスポンジ「iFoam(アイフォーム)」

Shed Simoveさんは2014年にGoogleロゴの入ったグラス「Google Glass」を開発した人物。「Google Glass」はその高い互換性(水にもコーラにもビールにも対応)から高い人気を獲得しました。日本からも多くの注文があったそうです。


今回発表された「iFoam」もGoogle Glass同様、高い互換性が自慢。Appleに使える(リンゴの表面を磨ける)のはもちろん、Windows(窓拭き)にも使えます。

iPhone Xと同じサイズのスポンジ「iFoam(アイフォーム)」
Windows(窓)との高い互換性が自慢

デザインはiPhone Xそのもの(?)。上部のノッチやフロントスクリーンのカラーリングもしっかりと再現されています。スクリーンを見る限り、フード関連アプリ(Foodtubeなど)がプリインストールされていることがわかります。

iPhone Xと同じサイズのスポンジ「iFoam(アイフォーム)」
その表面にはフード関連アプリが

また、「iForm」はiPhone Xの持つ高い耐水性能も再現。100%の防水性を実現しました。洗い桶に浸けても、機能が損傷することはありません。

iPhone Xと同じサイズのスポンジ「iFoam(アイフォーム)」
というか、濡らさないと使えません

年々、そのサイズが大きくなるiPhone。持ち歩くのが面倒とか、片手操作がしにくいとか、不満を述べている利用者も多く存在します。でも、コップを洗ったり、シンクを磨いたりするにはこのくらい大きさがあった方がやりやすそう。3.5インチサイズの初代iPhoneを再現したスポンジよりも、はるかに台所作業がはかどりそうです。

iPhone Xと同じサイズのスポンジ「iFoam(アイフォーム)」
きゅきゅっとね

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