5.1chネットワークAVレシーバー「RX-S602」

ハイレゾ再生に対応した薄型高密度5.1chネットワークAVレシーバー「RX-S602」をヤマハが8月下旬に発売する。

HDR/4K映像伝送や、音楽配信サービスの利用も可能。全チャンネル同一仕様のディスクリート構成5chアナログパワーアンプや大型スピーカーターミナル、アナログ/デジタル完全分離パワーサプライを組み込んでいる。

DSD 11.2MHzやWAV/AIFF 192kHz/32bitに対応するハイレゾ再生、高品位音楽配信サービス「Deezer HiFi」(ディーザーハイファイ)への対応、5GHz帯/2.4GHz帯に対応したWi-Fiの搭載などネットワーク周辺機能の充実に加え、Dolby VisionやHybrid Log-GammaなどのHDR映像伝送、BT.2020、HDCP2.2、4K/60p映像信号に対応した4入力/1出力のHDMI端子も装備する。

独自の音場創生技術「シネマDSP」、使う部屋の音響特性に合わせて音場・音質を自動調整する視聴環境最適化システム「YPAO」、Bluetooth 4.2規格に準拠したBluetoothオーディオ機能もある。ローボードタイプのテレビラックにも設置しやすい高さ111mmの外観も特徴。希望小売価格は7万3,000円(税別)。