4Kディスプレイ「EB550Kbmiiipx」

4K解像度、HDR10対応ディスプレイとして54.6型「EB550Kbmiiipx」と48.5型「EB490QKbmiiipfx」が登場した。日本エイサーが取り扱う。

4Kテレビ放送の視聴に必要なHDCP2.2対応のHDMI2.0端子のほか、HDMI1.4端子、DisplayPort 1.2などのインターフェイスを搭載。ゲーム利用はもちろん市販のチューナーを接続してのテレビ視聴などさまざまな用途に向く。

4Kパネルでは粗くうつりがちな低解像度の映像を、鮮やかに見えるよう自動補正する「スーパーシャープネス・テクノロジー」を搭載。OSDメニュー内でオン、オフの切り替えが可能だ。またHDR 10に対応し、白トビや黒ツブレを抑えて明るさの幅より広く表現する。このほかブルーライト軽減機能とフリッカーレス技術も組み込んだとする。

5W+5Wのステレオスピーカーも搭載し、広い部屋でも鮮明に音声を聴けるとする。付属のリモコンで離れた場所から音量調整ができる。

同時表示機能搭載で、2つの画面を1台のディスプレイに表示できる。サブ画面表示で気になるテレビ番組を見ながらのゲーム利用、2つの資料を並べながらの作業などが可能。メイン画面内にサブ画面を表示する「ピクチャー・イン・ピクチャー(PIP)」、画面を左右均等に分けて、2画面を並べて表示する「ピクチャー・バイ・ピクチャー(PBP)」などに対応する。

オープン価格だが店頭実勢は54.6型が10万7,784円(税込、以下同じ)、48.5型が8万6,184円。