iPhone XをiMac G3風のルックスにするケース「Classic C1」

「Classic C1」は、iPhone X用のスマートフォンケース。米国カリフォルニア州アーバインに本拠を置くSpigenが開発した。

iPhone XをiMac G3風のルックスにするケース「Classic C1」
iPhone X用のスマートフォンケース「Classic C1」

Apple復活を印象付けた1998年発売の「iMac G3」にインスパイアされた製品。iMac G3には根強いファンがおり、少ないながらも中古市場に出回っているのをいまも目にするが、そのスペックはさすがに古く、入手したとしても実用には堪えないだろう。だがiPhone Xに「Classic C1」を装着すれば、最新技術とG3のルックスを同時に楽しめる。

iPhone XをiMac G3風のルックスにするケース「Classic C1」
1998年発売の「iMac G3」風のルックスと

iPhone XをiMac G3風のルックスにするケース「Classic C1」
iPhone Xの最新技術を同時に手にできる

カラーはボンダイブルーの他、グラファイト、スノー、セージ、ルビーの5色展開。Spigenは現在、Indiegogoで「Classic C1」の先行発売を実施しており、本稿執筆時点では25ドルの出資でケースを1個入手可能だ。出荷は2018年6月に予定されている。

iPhone XをiMac G3風のルックスにするケース「Classic C1」

Spigenはまた、Indiegogoでマルチカラーパックも販売している。これはボンダイブル―、グラファイト、スノー、セージ、ルビーの全色を入手できるお得なパック。その日の気分でiPhone Xのカラーを変えて楽しめる。

iPhone XをiMac G3風のルックスにするケース「Classic C1」
今日はルビーの気分?

iMac G3が発売されたとき、「お金があれば、全色コンプリートしたい」と語っていたAppleファンがいたが、「Classic C1」であればその夢が叶う。マルチカラーパックのIndiegogoでの価格は、市販価格の60%オフの80ドルに設定されている。

iPhone XをiMac G3風のルックスにするケース「Classic C1」
でもやっぱり、ボンダイブルー?

Spigenはその他、iPhone 8/8 Plus向けのパッケージも販売している。詳細はIndiegogoのプロジェクトページを参照されたい。