ドウシシャのフルHDテレビ「DOL24H100」

「DOSHISHA」ブランドの地上・BS/110度CSデジタルテレビが販売中だ。32型、24型、19型を展開している。

多機能型の他社製品に比べ、誰でも簡単に使える製品を目指したとする。デザイン、企画はドウシシャが手掛け、メインボードについては東芝映像ソリューションの製品を採用。製品評価や品質管理、生産時の工程管理は福井県にあるR&Dセンターで行ったとする。

解像度は24型のみフルHDで、32型と19型は1,366×768ドット。全モデルで双方向通信対応データ放送と別売の外付けHDDによる番組録画が可能。また地デジ、BS/CSチューナーを各2基搭載し裏番組録画に対応している。録画時にCMの開始を検出して自動でチャプターマークを作成する「オートチャプター機能」もある。

このほかの主な機能は電子番組表、週間・ミニ番組表、双方向通信対応データ放送、ピクチャーエンハンサー、ブルーライトガード、画面静止、タイマー、機器連動(HDMI-CEC)、ARC(HDMI1)。

またタイマー録画、連ドラ予約録画、追っかけ再生、1.5倍速再生、リピート再生、マイフォルダなども利用できる。インターフェイスはHDMI入力が2つ、AV入力、ヘッドホン端子、光デジタル音声出力、USB、有線LANがそれぞれ1つ。

販売価格は32型「DOL32H100」が4万2,984円(税込、以下同じ)、24型「DOL24H100」が3万2,184円、19型「DOL19H100」が2万6,784円。