Fitbit Ionic アディダスエディション

ランニング用スマートウォッチ「Fitbit Ionic アディダスエディション」をフィットビット・ジャパンが取り扱う。4月2日から予約を受け付け、11日から販売を始める。

シルバーグレーのアルミフレームや、インクブルー/アイスグレーの2色で構成した通気性のあるスポーツバンドが特徴。操作画面はアディダスがデザインを手掛けており、マラソンや短距離走などの際に着用するゼッケンを想起させる4種類の図柄が選べる。

トレーニングメニューを補うとともに心機能や体力、柔軟性の向上を促進する6種類のランニングワークアウトをスクリーン上で案内するアプリを搭載している。それぞれアディダスの専門家が構成している。

スマートウォッチをつけながら練習することで、ひとつひとつの動作の流れを正しく習得できるよう、丁寧な指導が受けられるとする。詳細は次の通り。

・ダイナミックウォームアップ:深部体温を上昇させ、トレーニング前の身体の準備を整える(5分)
・パワーペース:身体をよりしなやかに、力強くし、運動効率を高める(10分)
・メタボリック:スピードの向上を図り、新陳代謝を促進する(15分)
・ランアクティベーション:腰、体幹、肩の安定性向上を図る(5分)
・ストロングストライド:ランニングを通じての筋力強化を図る(10分)
・ランニング終了後のストレッチ:素早く容易に体をクールダウンさせるストレッチで適切なリカバリーを図る(5分)

これに加え主な機能/性能は最大で5日間持続するバッテリーをはじめ、GPS、心拍計、ランニングのペースや距離の自動記録、有酸素運動レベルの確認などだ。ほかに水深50mまでの耐水性、PandoraステーションとDeezerプレイリストに連動したお気に入りの音楽再生、アクティビティや睡眠状態の自動記録、400種類以上におよぶアプリや操作画面デザインが選べるFitbit App Galleryなどもある。希望小売価格は3万9,830円(税込)。