4Kテレビのイメージ

4K解像度の倍速パネルを搭載した液晶テレビ「FX800」シリーズをパナソニックが4月20日に発売する。65V型「TH-65FX800」、55V型「TH-55FX800」の2機種がある。

日本の視聴環境を考慮し、明るいリビングでもコントラスト感ある映像をさまざまな視聴位置から楽しめるような作りになっている。

明るく広視野角な「4K高輝度IPSパネル」と、バックライトエリアとエリアコントラストを制御して引き締まった黒とコントラスト感を両立する「Wエリア制御」を搭載する。

また独自の高画質処理技術「ヘキサクロマドライブ」により映像の質感、色、コントラストを本来のものに近づける。地上デジタル放送についても新回路を採用した4Kファインリマスターエンジンにより、低ノイズかつ鮮明な表示できる。「HDR10」「HLG」の2方式に対応する。外形は画面の枠を感じさせないフレームレスデザインを採用した。

インターフェイスは地上デジタル入力、BS・110度CSデジタル-IF入力、コンポーネント入力、ビデオ入力、光デジタル音声出力、ヘッドホン/イヤホン、有線LANがそれぞれ1つ。
HDMIが4つ、うち1つはARC(オーディオリターンチャンネル)対応。さらにUSBが3つで、うち1つはUSB 3.0対応。内蔵スピーカー出力は総合20W(10W+10W)。

オープン価格だが、店頭実勢は65型が38万円前後(税別、以下同じ)、55型が28万円前後の見通し。